【2020年春オープン】ディズニーランド・シー大規模開発プロジェクト始動!!

起工式の様子 ディズニー関連情報

2017年4月5日、東京ディズニーランドの開発予定地にて起工式が行われ、ついに大規模開発プロジェクトが始動しました!

今後、2020年春のオープンに向けて、ディズニーランドとディズニーシーで開発が進められます。

開発に対する投資額は約750億円で、1983年の開業以来最大規模の大改装です!

 

今回は両パークの開発内容をまとめておきたいと思います。

東京ディズニーランドはこう変わる!

開発エリア(ディズニーランド)

東京ディズニーランドでは、トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」(2017年1月11日にクローズ)や「スタージェット」(2017年10月10日にクローズ)、一部の飲食施設や商業施設をクローズし、ファンタジーランドの新エリアとして「美女と野獣エリア(仮称)」や、ライブエンターテインメントシアターをオープンさせるほか、トゥモローランドに『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションを、トゥーンタウンにミニーマウスの新キャラクターグリーティング施設を導入します。

 

開発のイメージ映像も公開されています!

【東京ディズニーランド】2020年大規模開発イメージ

「美女と野獣エリア(仮称)」

大規模開発の全景

ディズニーランドのファンタジーランドに、ディズニー映画『美女と野獣』の世界を体感できる新エリアが登場します!

このエリアには、野獣の住む城やベルたちの住む村が再現され、ゲストは映画の世界に入り込んだかのような体験ができます。野獣の住む城にはディズニー映画『美女と野獣』をテーマにした日本オリジナルの大型アトラクションが導入されるほか、ベルたちの住む村にはショップやレストランがオープンする予定となっています。

大型アトラクションはライドタイプで、体験時間は約8分、映画の名シーンを体験しながら野獣の心の扉を開こうとするベルのロマンチックな冒険の旅が楽しめる内容のようです。

ライブエンターテインメントシアター

ライブエンターテインメントシアターの外観

ファンタジーランドにはほかにも、ディズニーランド初の本格的な屋内シアターとなる「ライブエンターテイメントシアター(名称未定)」もオープンします。

このシアターは定員が約1,500名で、ディズニーキャラクターたちによる東京ディズニーランドオリジナルのエンターテイメントプログラムが繰り広げられる予定となっています。

ライブエンターテインメントシアターの内観

フィルハーマジック的なやつでしょうかね?イメージ画像を見ると二階席まであるようです。

『ベイマックス』をテーマにした新アトラクション

『ベイマックス』をテーマにしたアトラクション

トゥモローランドには、ディズニー映画『ベイマックス』をテーマにしたアトラクションがオープンします。このアトラクションはライドタイプで、体験時間は約1分30秒、回転するライドに乗って、ケア・ロボットと一緒にハラハラドキドキの体験を楽しむことができるようです。

 

また、アトラクションの隣には、東京ディズニーリゾート初となるポップコーン専門のショップも登場するとのこと。

 

新キャラクターグリーティング施設

新キャラクターグリーティング施設の外観

トゥーンタウンには、ミニーマウスのキャラクターグリーティング施設がオープンします。

ファッションデザイナーとして活躍するミニーマウスのスタジオを訪れ、スタジオを見学しながらフォトスタジオへと向かい、ミニーマウスと一緒に写真を撮ることができる施設となるようです。

新キャラクターグリーティング施設の体験シーン

これでトゥーンタウンにミッキーとミニーのグリーティング施設が揃いますね!

東京ディズニーシーはこう変わる!

開発エリア(ディズニーシー)

東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーにシミュレータータイプの大型アトラクションが導入されます。また、このほかにもアトラクションやエンターテイメントプログラムのリニューアルが実施されるようです。

新アトラクション「ソアリン(仮称)」

「ソアリン」の外観

「ソアリン(仮称)」は海外のディズニー・テーマパークで高い人気を誇る大型アトラクションです。シミュレータータイプで、体験時間は約5分、ライドに乗って風や匂いを感じながら世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しむことができます。なお、東京ディズニーシーオリジナルのシーンも加わるようです。

「ソアリン」の体験シーン

これ絶対好きなやつだ!楽しみ!

まとめ

今回は2020年に向けた東京ディズニーリゾートの大規模開発についてまとめてみました。記事を書いているだけでワクワクしてきます!

 

2021年度以降も開発は続けられるようで、東京ディズニーランドでは7つのテーマランドすべてを順次リニューアルしていき、東京ディズニーシーでは複数の拡張用地を活用した大規模なパーク開発を行う予定となっています。

 

東京ディズニーリゾートの進化は止まりません!

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